構想外イケル・ロサダと出番激減フィダルゴが迎える冬の退団決断
🔄 ナタンやアブデといった主力級とは異なり、冬の移籍市場で退団する可能性が高い選手としてイケル・ロサダとアルバロ・フィダルゴの2名が浮上しています。夏に構想外とされながらも残留を選択したイケル・ロサダですが、シーズン開幕後も立場を変えることができず、クラブは再び他リーグなどでの移籍先模索に入ります。
⚽️ 一方、ポジション争いの激化により出場機会が得られていないメキシコ代表のアルバロ・フィダルゴについても退団の可能性が取り沙汰されています。現時点でクラブから選手への正式な打診はありませんが、フィダルゴ自身は『中盤の厳しい定位置争いは十分に理解しており、クラブが出口を開くのであれば退団を受け入れる』というスタンスを取っています。
📋 なお、彼ら2人が退団した場合であっても、ベティスがその売却益で代替となる新戦力を補強することはない見込みです。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
補強資金が底をついたベティスは、ナタンやアブデといった主力に3500万〜5500万ユーロ以上の天文学的なオファーが届かない限り売却を断固拒否する強硬姿勢を貫きます。一方で構想外のイケル・ロサダや出番の少ないアルバロ・フィダルゴの放出路線が進むものの、代役補強のない静かな冬となりそうです。