ラルジ・ラマザニの自宅が空き巣被害に

最終節のバルセロナ戦で逆転勝利を収め、試合後にメスタージャのピッチに残ってファンに別れを告げていたラルジ・ラマザニですが、その間に最悪の出来事が起きていました。

リーズ・ユナイテッドからのレンタル期間を終えてイングランドへ戻る準備をしていた彼の自宅に、窃盗団が侵入しました。現場はバレンシアの選手やビジャレアル、レバンテの選手が多く住むベテラ地区の高級住宅街「トーレ・エン・コニル」。泥棒は塀を乗り越えて窓から侵入し、アラームが切れていたのをいいことに数時間も家の中に滞在。現金と宝石類、合わせて約10万ユーロ(約1,600万円)相当を盗み出しました。

ラマザニは深夜に帰宅して初めて被害に気づき、すぐに住宅地の民間警備員に連絡し、治安警備隊に被害届を提出しました。イングランドへの帰国のためにすでに荷造りを済ませていたことが、結果的に被害を拡大させることになりました。この住宅街では過去にもサム・カスティジェホ、ジャスティン・クライファート、エセキエル・ガライ、ガブリエウ・パウリスタ、シュコドラン・ムスタフィ、ジョフレイ・コンドグビアといった選手たちが同様の被害に遭っており、捜査当局は住宅街の内部に情報提供者がいる可能性を排除していません。

(via sport.es)