ディエゴ・ロペスが右膝前十字靭帯損傷の大怪我

バレンシアのカンテラーノであるディエゴ・ロペスが、長期離脱を余儀なくされる大怪我を負いました。最終節のバルセロナ戦に先発出場したロペスですが、右膝に痛みを訴え、52分に途中交代しました。

その後の診断で右膝の前十字靭帯損傷が確認され、離脱期間は6ヶ月から9ヶ月に及ぶ見込みです。最悪の場合、復帰は2027年にずれ込む可能性もあります。今季はリーグ戦34試合(うち先発20試合)に出場し、4ゴール1アシストを記録してチームの躍進を支えていたキープレーヤーだけに、クラブにとっても非常に痛手です。現在、クラブの医療スタッフは彼が受ける最終的な治療方針を策定している段階です。

(via sport.es)