ドゥシャン・ヴラホヴィッチのフリー獲得の可能性
今夏の移籍市場で最大の目玉の一つとなる可能性があるのが、ユベントスとの契約が6月30日で満了するセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチです。
ユベントスのディレクターであるジョルジョ・キエッリーニ氏が『彼には残ってほしかったが、彼が要求する高額な給与は現在のイタリアでは支払えない。彼が他の場所を探すのは正当なことだ』と明言し、退団が確実となりました。
アトレティコ・マドリードは、前線のレギュラー争いを活性化させ、ゴールとフィジカルの強さをもたらすストライカーとしてヴラホヴィッチをリストアップしています。移籍金ゼロで獲得できる点は大きな魅力ですが、彼が求める高額な年俸をどのようにクラブのサラリーキャップに収めるかが交渉の鍵となります。アトレティコ以外にもバイエルン・ミュンヘン、バルセロナ、ACミランなどが状況を注視しています。
(via Estadio Deportivo)