ユベントスがキャプテンのコケを標的に

アトレティコ・マドリードで出場試合数の最多記録を更新し続けるキャプテンのコケ・レスルレクシオンに対し、イタリアのユベントスが関心を示しています。

ユベントスは中盤のロカテッリやコープマイネルスを支える強力なリーダーを探しており、スパレッティ監督の強い要望もあってコケをリストアップしました。現在アトレティコからユベントスへレンタル中のニコ・ゴンサレスの交渉の席で、ユベントス側はコケの状況について問い合わせを行ったとされています。

コケとアトレティコの契約は毎年自動更新される形式となっており、クラブ側は「彼の将来を決めるのは彼自身である」とし、残留でも退団でもシメオネ監督やフロントは一切の障害を設けないという意向を伝えています。34歳になっても昨季56試合に出場し、チームの心臓として不可欠な存在であるコケが、キャリアの終盤でイタリアへ渡るのか、その決断に注目が集まります。

(via ElDesmarque)