ベルナルド・シウバの去就はW杯後に持ち越し
マンチェスター・シティとの契約が満了し、フリーエージェントとなったポルトガル代表MFベルナルド・シウバの去就について、アトレティコ・マドリードは引き続き熱視線を送っています。
スペインでのプレーを優先するシウバは、ユベントスからの関心やガラタサライからの巨額オファーを断り、アトレティコとバルセロナの2クラブに選択肢を絞っています。しかし、代理人のジョルジュ・メンデス氏が明かしたところによると、シウバは現在ポルトガル代表として挑むW杯に100%集中しており、次の所属先についての最終決断は大会終了後に持ち越されることになりました。
この決断の先送りは、財政問題を抱えるバルセロナに選手売却の猶予を与える一方で、早期決着を望んでいたアトレティコにとっては誤算となる可能性があります。それでも、アトレティコは彼のようなトップクラスの選手を待つ価値があると判断しており、状況を注視し続けています。
(via ElDesmarque)