守護神アルバロ・バジェスがスペイン代表の予備リスト入り!驚異のデータと連盟からの打診

🇪🇸 今シーズン、レアル・ベティスのゴールマウスで圧倒的な存在感を放ち続けているGKアルバロ・バジェスが、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督率いるスペイン代表の11月開催Aマッチに向けた予備リスト(prelista)に正式に含まれました!

🧤 アルバロ・バジェスは今季、マヌエル・ペジェグリーニ監督がこれまで採用してきたゴールキーパーのターンオーバー制を不要と確信させるほどの目覚ましい活躍を見せています。先週のセルタ・デ・ヴィーゴ戦でも前半に幾度もの決定的ピンチを神がかり的なセーブで防ぎ、0-0の引き分けに貢献してMVPを獲得しました。この試合の前に、すでにスペインサッカー連盟からバジェス本人およびクラブへ予備リスト入りの通知が届いていました。

📊 アルバロ・バジェスのスタッツは欧州トップクラスであることを証明しています。今季ラ・リーガで10試合中5試合のクリーンシート(無失点試合)を達成しており、これはアスレティック・ビルバオのウナイ・シモンやアーセナルのダビド・ラヤらと並び欧州5大リーグ最多タイの数字です。しかし、他国の名手たちと大きく異なるのは被弾数の多さです。アルバロ・バジェスは他を圧倒する56本もの枠内シュートに晒されながら42本をセーブし、セーブ率は75%に達します。さらに「阻止した期待得点(goles salvados)」のスタッツではラ・リーガ1位となる「7.4点」という驚異的な数値を叩き出しています。

🛡️ 今季許した14失点のうち10失点はバルセロナ戦とレバンテ戦の2試合に集中しており、残りの8試合ではわずか4失点しか喫していません。29歳の守護神が「A代表初招集」という報われる時が近づいています。最終メンバー発表は11月6日(金)に予定されており、もし正式招集となれば11月12日のコパ・デル・レイ延期分(ナバルカルネロ戦)は不在となるため、控えGKディエゴ・コンデが出場することになります。 (via Estadio Deportivo)