サラビア体制の初陣ベンチ入りは11月20日!処分残存でデポルティーボ戦も指揮不可の変則スタート
📋 エスパニョールの新指揮官に就任したエデル・サラビア氏の初陣に向けたスケジューリングと、思わぬ制約が明らかになりました。サラビア新監督は日曜日からチームの初練習を指揮し、火曜日には新監督としての正式な就任記者会見に臨む予定となっています。
🚫 しかし、新指揮官がピッチ脇のベンチから直接指示を出す姿を見るまでには、いましばらく時間を要することになります。サラビア新監督は前所属であるエルチェ時代に科された2試合のベンチ入り停止処分が残っており、その処分が今回のエスパニョールでも適用されるためです。
🗓️ そのため、勝利したビジャレアル戦に続いて、次週土曜日に本拠地で行われるデポルティーボ戦でもベンチに座ることはできません。サラビア新監督が初めてエスパニョールのベンチから指揮を執るのは、代表中断期間を挟んだ11月20日(金曜日)のアスレティック・ビルバオ戦(サン・マメスでのアウェイゲーム)となります。異例のスタンド観戦スタートとなりますが、新指揮官はチームとの戦術浸透を急ピッチで進めています。
(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
ビジャレアル撃破の歓喜冷めやらぬなか、エデル・サラビア新監督の就任に伴う詳細なスケジュールや前所属地からのベンチ停止処分の影響、そしてセルヒオ・ガルシア暫定監督による喝がもたらしたチームの覚醒劇の裏側が明かされました。初ベンチ入りは11月20日のビルバオ戦とお預けになりますが、チームは大きな一体感とともに新たな一歩を踏み出しています。