開幕戦ラージョ・バジェカーノ戦の逆転劇

開幕戦となったラージョ・バジェカーノ戦は、開始わずか4分にサガンテのミスから先制を許す苦しい展開となりました。前半、相手の予想外のプレッシングに苦しんだガルシア・プラザ監督は、ハーフタイムにペケを投入して4-1-4-1の布陣へと変更します。これによりアグメがアンカーに入り、グリディとペケが中盤の間に入り込んで試合の支配権を奪い返しました。後半、ファーストハーフに左サイドでラティウに苦しんだオソに代わって、キケ・サラス、スアソ、アグメを中心としたビルドアップから右サイドのミゲル・シエラへ展開する戦術が当たり、PKを獲得してグリディが同点弾を沈めます。キケ・サラスが退場して10人になるアクシデントに見舞われながらも、マヌ・ブエノのボール奪取から最後はロビー・ウレがPKを獲得し、ペケが沈めて2-1の劇的な逆転勝利を飾りました。 (via ElDesmarque)