PSGとのプレシーズンマッチ開催決定
現在のチャンピオンズリーグ王者であるパリ・サンジェルマンが、8月5日にソン・モイシュ・スタジアムでRCDマジョルカとのプレシーズンマッチを行い、新シーズンをスタートさせることが発表された。マジョルカにとって、欧州王者とホームで対戦する非常に大きなテストマッチとなる。
(via Mundo Deportivo)
25/26シーズンのスタジアム占効率
25/26シーズンのラ・リーガEAスポーツにおける各クラブのスタジアム占効率の公式データが明らかになった。RCDマジョルカのホームスタジアムの占効率は79.8パーセントであり、ラ・リーガ全体で16番目の数字となっている。
(via Estadio Deportivo)
サンチェス・ピスフアンでのマジョルカ戦観客数と元監督のニュース
25/26シーズンに行われたセビージャの全ホームゲームにおける観客動員データが公開された。その中で、2025年10月18日に行われ、RCDマジョルカがアウェイで1-3の勝利を収めた一戦では、ラモン・サンチェス・ピスフアンに37,008人の観客が詰めかけたことが確認されている。
また、過去にマジョルカの監督を務めた経験を持つホアキン・カパロスが、結腸がんと診断されたことが明らかになった。現在は治療を受けており、彼が名誉会長を務めるセビージャは声明の中で『決して諦めないで、ホアキン』と力強いメッセージを送り、彼が持ち前の闘志と勇気で病を乗り越えることを願っている。
(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
本日は、プレシーズンにホームで欧州王者PSGを迎え撃つという注目カード決定の話題が入った。また、昨季のスタジアム占効率に関するスタッツや、過去にチームを率いたカパロス氏の闘病というニュースも伝えられている。