カンテラ出身アリツ・アランバリがエイバルと契約を解除
レアル・ソシエダのカンテラ出身のセンターバック、アリツ・アランバリが、エイバルでの退団オペレーションを完了させた。アスコイティア出身のディフェンダーは、残り1年となっていた契約を解除することでエイバルと合意に達し、プリメーラ・フェデラシオンに降格したばかりのミランデスと1シーズンの契約を結んだ。この契約には目標達成による期間延長オプションが含まれている。
レガネスでの昇格を経験した後にイプルーアへやってきたアランバリだったが、この2シーズンで公式戦54試合に出場したものの、当初の期待に完全に応えることはできなかった。それでもクラブ内部からは、ベニャト・サン・ホセ監督のもとで過ごした昨季の困難な時期において、彼のコミットメント、プロフェッショナリズム、そして態度の良さが高く評価されていた。今後はミランデスで再びピッチ上での継続性を取り戻すことを目指す。
なお、このソシエダのカンテラ出身選手の退団により、エイバルではペル・ノラスコアインが完全にセンターバックとして定着することが確認されている。 (via MARCA)
【本日の総括】
本日は現所属チームの直接的な動きはなかったものの、2020年のコパ・デル・レイ優勝メンバーであるルベン・パルドのキプロス移籍や、カンテラ出身のアリツ・アランバリの新たな挑戦など、ラ・レアルにゆかりのある選手たちの動向が明らかになりました。