[代表・W杯] モリーナは痛恨の失点関与、デ・パウルは途中出場から流れを変える活躍
同じくW杯準決勝のイングランド対アルゼンチン戦で、ナウエル・モリーナはスタメン出場したものの、後半9分に痛恨の守備のミスを犯してしまった。右サイドからのクロスに対し、ファーサイドで一瞬の隙を見せ、アンソニー・ゴードンに背後を完全に取られて先制ゴールを許す要因となった。その後、モリーナは後半27分に交代でピッチを退いた。一方、今大会初めてスタメンを外れたロドリゴ・デ・パウルは、モリーナやジュリアーノと同時に後半27分からピッチに投入された。出場直後に抗議でイエローカードを受けるなど激しい感情をむき出しにしたが、リオネル・メッシとともに相手ペナルティエリア付近に陣取り、パスやシュートでイングランド守備陣を激しく脅かした。彼の投入によってアルゼンチンは一気に攻撃のギアを上げ、結果的に終盤の怒涛の逆転劇に大きく貢献することとなった。(via MARCA)