ティアゴ・ピタルチの代表選択の行方
レアル・マドリードのユースに所属する18歳の有望なMF、ティアゴ・ピタルチが代表チームの選択について語った。彼は現在スペインU-19代表としてU-19欧州選手権に参加し、土曜日のドイツとの決勝戦を控えている。
彼はモロッコ代表を選択する可能性について質問され、次のように答えた。
『まずは土曜日の試合に勝つこと。遠い未来に何が来るかは、それが来てから考えればいい。とても落ち着いているし、すべてはまだ先のことだ。まずはここU-19で集中する』
また、スペインのフル代表でのプレーについては『夢のようだ』と語りつつ、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督とは一度も話したことがないことも明かした。 (via ElDesmarque, Mundo Deportivo)
ドルトムント会長が語るハーランドのマドリーへの愛
マンチェスター・シティのアーリング・ハーランドのレアル・マドリード移籍の噂が再燃している。彼の古巣であるボルシア・ドルトムントのヨアヒム・ワツケ会長がインタビューで次のように断言した。
『アーリングはレアル・マドリードを愛しており、それを隠していない。今はまだだが、2、3年後にはそこでプレーするだろう。彼には必ずその時が来る』
父親のアルフィー・ハーランドも以前、『誰だってレアル・マドリードでプレーしたいと思っている』と語っていた。
マドリーの攻撃陣にはすでにタレントが溢れており、彼が加入すれば陣容の再編が必要となる。ワールドカップでノルウェー代表として大活躍を見せ、ヴィニシウス・ジュニオール擁するブラジル代表を敗退に追い込んだ彼は、SNSでヴィニシウスと頻繁にやり取りするなど良好な関係を築いている。ハーランドはシティと2034年までの契約を結んでいるが、将来的なマドリー加入の可能性は常に付きまとっている。 (via SPORT, MARCA, ElDesmarque)