RCDEスタジアムで伝統のカタロニアダービー開催決定!代表期間に貸出へ

エスパニョールの本拠地であるRCDEスタジアム(コルネジャ=エル・プラット)にて、11月14日(土)にCEエウロパ対サン・アンドレウによる歴史的なカタロニアダービーが開催されることで合意に達しました。

CEエウロパの副会長アレックス・ロペス氏が地元TV番組で明かしたところによると、本来のホームスタジアムであるカン・ドラゴの収容人数不足を解消するため、大観衆の来場が予想される伝統の一戦の代替地を探していたとのことです。今回の合意は無償提供ではなく有料のスタジアム賃貸契約であり、スペインサッカー連盟(RFEF)の最終承認が下り次第、来週にも正式発表されチケット販売が開始されます。

11月14日の週末は国際Aマッチウィーク(代表ウィーク)に伴いラ・リーガ1部が中断期間に入るため、エスパニョールがスタジアムを使用しない隙間日程を活用する形で実現に至りました。 (via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

連敗脱出と降格圏回避を目指すラシン戦を前に、主将カブレラとマノーロ監督が熱い言葉でチームの覚悟と課題を語りました。若手GKフォルトゥーニョの躍進や代表ウィーク中のRCDEスタジアム貸出などピッチ内外で動きが続いています。敵地での勝ち点3獲得に期待がかかります。