敵将ホセ・アルベルトがエスパニョールを警戒「強力でスピードがある」
対戦相手であるラシン・サンタンデールのホセ・アルベルト・ロペス監督が前日記者会見に臨み、迎え撃つエスパニョールの脅威と戦術的柔軟性について警戒感を露わにしました。
ラシンも直近4試合で勝ち点1しか獲得できておらず、共に残留を争うライバルとして危機感を募らせています。敵将はエスパニョールを以下のように評価しています。
『エスパニョールはフィジカルが非常に強く、インテンシティが高く、スピードを備えた大変危険なチームです。守備陣には経験豊富な実力者が揃っており、攻撃面でも豊富なリソースを有しています。前節アトレティコ・マドリード戦でマノロ・ゴンサレス監督が5バックを採用したように、相手や展開に応じて柔軟に戦術配置を変更してくる対応力にも注意しなければなりません』
『我々の最優先目標はあくまで1部残留であり、シーズン中に必ず訪れる苦しい時期をチーム一丸で乗り越える粘り強さが求められます』
また、ホセ・アルベルト監督は、かつてマラガで指導したエスパニョールのFWロベルト・フェルナンデスとの再会を楽しみにしていると語りました。
『マラガ時代に共に戦ったロベルト・フェルナンデスと明日エル・サルディネーロで再会し、挨拶できることを楽しみにしています』 (via Estadio Deportivo)