モンチSDの留任支持と不振からの脱却へ!エースFWロベルトの奮闘
エスパニョールは直近のラ・リーガ4試合で1分3敗(勝ち点1)と失速しており、降格圏が目と鼻の先に迫る厳しい情勢が続いています。
スポーツ・ディレクター(SD)を務めるモンチ氏は、これまで何度もマノロ・ゴンサレス監督への全面的な支持を表明し、留任方針を堅持してきました。しかし、今回のラシン・サンタンデール戦で躓くようなことがあれば、クラブ周囲からの懐疑論や批判が一気に噴出しかねない緊張感が漂っています。
そうした苦しいチーム状況の中で、攻撃の牽引車として絶大な存在感を示しているのがFWロベルト・フェルナンデスです。今季ラ・リーガ9試合(777分間プレー)に出場し、チーム最多の6ゴールをマーク。対するラシンの主力を張るザビリ(562分間で7ゴール)と共に、両チームの明暗を分けるキーマンとして大きな期待が寄せられています。 (via MARCA)