元バルサのドロがPSGで出場増も『生え抜き组とギクシャク』?主将マルキーニョスらは手厚くフォロー

今冬の移籍市場でバルセロナからPSGへと移籍したドロ・フェルナンデスですが、新天地フランスでピッチ外の複雑な人間関係に直面しているようです。

フランス紙『L'Équipe』の報道によると、ルイス・エンリケ監督の下で直近のリーグ戦2試合連続先発を果たすなど出場機会を増やしているドロに対し、パリの生え抜き若手であるセニー・マイュル(20歳)やカンタン・ジャンジュー(19歳)らが不満を募らせ、ロッカールーム内で一定の緊張状態が生じているとのことです。

しかし、チームの中心選手たちはこの元バルサの若手を全面的にバックアップしています。主将のマルキーニョスは移籍初日から進んで声をかけ、ジョアン・ネヴェスも『自分が入った時にマルキーニョスがしてくれたように、僕もドロがチームに馴染めるよう全力を尽くす』と語るなど、ベテラン陣の手厚いサポートが若き才能を支えています。(via SPORT / MARCA)