ラ・マシアの『エジオフォー兄弟』が猛威!次男と三男が同日爆発&長男はエスパニョールで首位を走るゴールハンター一族
FCバルセロナの下部組織ラ・マシアで、ナイジェリアにルーツを持つ「エジオフォー一族」の爆発的な得点力が大きな話題を呼んでいます。
Sub-16(U-16)に所属する次男ディバイン(15歳)は、コルネジャ戦で圧倒的なフィジカルと勝負強さを発揮して2ゴールを挙げ、チームの逆転勝利(5-2)の立役者となりました。さらに驚異的なのがSub-13(U-13)に所属する三男デスティニーで、Vic Riuprimer戦(15-1の圧勝)にて途中出場ながら怒涛の4ゴールを奪取。今季は4試合で8ゴール、約25分に1ゴールという破格のペースでネットを揺らし続けています。
なお、長男のデヴィッドもライバルのエスパニョール・フベニールAで首位を走るストライカーとして活躍中。バルサの二人は揃ってラ・マシアの今週のベスト11に選出されており、血統に刻まれた恐るべき得点感覚がカタルーニャのサッカー界を席巻しています。(via SPORT)