マイクが拾ったペレグリーニ監督のピッチ脇怒号!『40メートル離れたハンドを吹くのか』&審判組合は提訴見送りで処分回避
バルセロナに2-5で敗れたレアル・ベティスのマヌエル・ペレグリーニ監督ですが、DAZNのカメラが中継には映らなかったピッチ脇の緊迫した生音声を捉えていました。
ロセルソの幻のゴールとなった場面の直前、バルサの選手たちが手元のハンドを主張した際、ペレグリーニ監督は即座に割り込み、『ふざけるな!40メートルも離れた場所でのハンドを吹く奴がどこにいる!40メートルだぞ!』と凄まじい剣幕で大喝を飛ばしていました。
試合後も「審判のお粗末な裁定が7万人のショーをぶち壊した」と怒り心頭だった指揮官ですが、ここで朗報が入りました。スペイン審判組合(AESAF)はペレグリーニ監督の発言を審議したものの、『審判の誠実さを直接的に貶めるレベルには達していない』と判断。懲罰委員会への提訴を見送る決定を下しました。これにより、懸念されていた最低4試合の出場停止処分は回避され、ペレグリーニ監督はベンチ入り禁止の危機を免れる形となりました。(via ElDesmarque / Mundo Deportivo)