元ラ・マシア寮長が明かすラミン・ヤマルの12歳入寮秘話!『絶対に見つからない完璧なイタズラをしていたはず』
バルセロナで輝きを放つラミン・ヤマルについて、元ラ・マシア(下部組織寮)寮長のシャビ・マルティン氏がドキュメンタリー番組『Revolució 304』で興味深い少年時代のエピソードを明かしました。
7歳でクラブに入ったラミン・ヤマルは12歳で寮生活を開始しましたが、当時は同年代の子供がおらず、かつ親がカタルーニャ在住の選手が入寮するのはクラブ史上極めて異例の「特権的な対応」だったといいます。マルティン氏は『食事や宿題、睡眠といった生活習慣を整えることが彼の将来に不可欠だと判断した』と当時の決断背景を振り返りました。
さらにマルティン氏は『彼は年齢以上に成熟し感謝の心を持つ少年だった。一度も悪さをした記録はないが、彼はあまりに頭が良い。僕たちに絶対にバレない完璧な方法でイタズラをしていたに違いない。ピッチ上で大人が気づかないプレーをするのと同じだ』と語り、幼少期から卓越していたピッチ内外の「天才的頭脳」を笑顔で述懐しました。(via SPORT)