セビリア公式Xが『プラド美術館の近くで強盗名所に寄るのか』と爆弾投稿!判定に激怒し皮肉連発
レアル・マドリードに1-4で敗れたセビリアFCですが、ピッチ外での不満と怒りは収まる気配を見せません。
クラブ公式ウェブサイトは試合の戦評見出しを『肘打ち、弁明、そして終わった』と命名して審判団を直接的に非難。さらにセビリアの公式X(旧Twitter)アカウントは、中継映像を引用しながら過激な皮肉投稿を連投しました。
中でも特に波紋を呼んでいるのが、『プラド美術館がすぐ近くにあるというのに、君たちは“強盗”で有名な場所に行ってしまうのか…』という、マドリードでの疑惑判定を猛烈に皮肉った投稿です。
加えて、失点に直結したファウルの見逃し場面に対しても『18秒前に巻き戻してもらえますか?事件の全体像が見たいのですが』『3時間以上経ってからですか!テレビ中継よりもXの投稿の方が仕事が早いですね』と、VAR室やTV放送局の不手際を嘲笑するメッセージを次々と発信。クラブぐるみでの徹底抗戦姿勢がSNS上で大きな物議を醸しています。(via Mundo Deportivo)