セビリア監督が記者会見で『ジャーナリストごっこ』の末にマイク切断珍事!解説バルダノは『審判ばかりでうんざり』と一蹴

疑惑の判定に揺れたセビリアのガルシア・プラサ監督は、試合後の記者会見で怒りを通り越して独特のパフォーマンスを披露しました。

指揮官は報道陣に対し、『今日のスポーツ紙の見出しはすべて、セビリア公式が書いた“肘打ち、そして終わった”にするべきだ。これを一面に書かないメディアはどうかしている』と、自らジャーナリストに成り切ってメディアの姿勢を追及。しかし、その熱弁の最中に機材トラブルでマイクの電源が突然切れるアクシデントが発生し、『俺の声まで遮断しようというのか!』と苦笑いしながら苦言を呈する珍事となりました。

一方、Movistar+の番組でこの騒動を振り返った名物解説者のホルヘ・バルダノ氏は激しい憤りを表明。『見事なゴールや素晴らしい選手たちのプレーがあるというのに、誰もが最後は審判の話ばかりしている。本当にうんざりだ。サッカー自体が完全に二の次に追いやられている』と語り、試合結果を判定のせいにする風潮と過熱しすぎた審判論争に強い不快感を示しました。(via Esport3 / ElDesmarque)