クラシコ連敗のバルサがアラベス戦前に決起バーベキュー開催!フレッシュさ取り戻すべく中盤刷新の動き
PSG戦とクラシコでの連敗を受け、対戦相手のバルセロナはチームの結束を高めるべく異例の決起集会を実施した。水曜午前の練習終了後、主将のラフィーニャやロドリが主導となり、シウタ・エスポルティバのクラブ施設内でバーベキュー大会が開催された。🍖🔥
この昼食会には選手たちだけでなく、ハンジ・フリック監督率いるコーチングスタッフも全員参加し、約1時間半にわたって親睦を深めた。かつてメッシ時代などは外部の高級レストランで行われることが多かったが、今回は移動の手間を省き練習施設内で行われた。遠征後の帰還方法を巡る意見の食い違いなどが一部で報じられていたものの、チーム内の雰囲気は依然として非常に良好であり、今週末のアラベス戦に向けて気持ちを切り替える大きな機会となった。🤝🔥
一方で、ピッチ上の戦術面においてフリック監督はフレッシュさを取り戻すための大幅なメンバー入れ替えを検討している。クラシコ敗戦後、指揮官は『チームにフレッシュさが欠けていた』と明確に言及。過密日程の中で本来のエネルギッシュな走力を取り戻すため、中盤でのローテーションが有力視されている。⚡️🏃♂️
特に期待を集めているのが、若手のマルク・ベルナルやガビの先発起用だ。ベテランのフレンキー・デ・ヨングがまだ本調子ではない中、中盤の強度を高めるためのピースとして出番が見込まれている。また、ロドリとガビの組み合わせはスペイン代表で22試合を共にしており相性は抜群。さらに、前線の左サイドにはフェルミン・ロペスを配置し、縦への推進力と運動量を加えるプランも浮上している。アラベス戦を皮切りにアストン・ヴィラ戦、アトレティコ・マドリード戦と続く過密日程を乗り切るため、バルサはフレッシュな陣形でアラベスを迎え撃つ構えだ。🔄⚽️
(via Mundo Deportivo / SPORT)
【本日の総括】
今週末のバルセロナ戦を前に、両クラブに縁のあるアベラルド氏の貴重な証言が届くとともに、対戦相手バルサの最新動向が明らかになりました。バルサは守備陣の深刻な負傷禍に直面しており、ジュール・クンデの出場可否も不透明なまま厳しい台所事情での戦いを余儀なくされています。決起バーベキューや中盤の刷新で態勢を整えようとする相手に対し、アラベスがどのようなアプローチでカンプ・ノウに乗り込むのか大いに注目されます。