キケ監督がバロンドール授賞式を痛烈批判「かなり退屈で華やかすぎる演出は冷める」
🎙️ 世界中のフットボールファンの視線がパリで開催されたバロンドール授賞式に注がれる中、デポルティーボ・アラベスを率いるキケ・サンチェス・フローレス監督がこの華やかな式典に対して独自の見解を明かしました。
🏆 コパ・デル・レイ初戦となるアナイタスナ戦に向けた公式記者会見に臨んだ指揮官は、バロンドール授賞式についての感想を求められると、華美なイベントから一線を置く自身のスタイルを隠すことなく語り始めました。
💬 指揮官は式典の過度な演出や空気感に対して次のように本音を炸裂させています。
『私にとっては全く好ましいものではありませんでした。私は非常にシンプルな人間であり、あのような華やかな大騒ぎや派手なパフォーマンスは自分とはあまりにもかけ離れた世界だと感じています』
📺 さらに、実際にテレビ画面を通じて式典の模様を視聴し始めた瞬間の素直な心境についても赤裸々に明かしました。
『いざ番組を見始めたとき、正直言ってかなり退屈だと感じてしまいました』
🗳️ また、バロンドールを巡る投票システムや受賞者選定の基準についても長年抱いてきた強い疑問を投げかけています。
『何年も前から投票結果に対しては大きな疑問を抱いていますし、どのような基準で選出が行われているのか理解に苦しむ部分が多いのが本音です』
🇪🇸 その一方で、今年の受賞式において母国スペインのフットボール界が示した存在感については一定の評価を与えました。
『それでも、今回の授賞式で多くのスペイン出身の男女選手たちがノミネートされ、素晴らしい賞を獲得していたこと自体は非常に喜ばしいことだと思っています』
(via Estadio Deportivo)
