カンテラーノのカルロス・レイナがポルトガルへ移籍

ベティス・デポルティーボ(Bチーム)で将来を嘱望されていたカンテラーノのカルロス・レイナが、ポルトガル2部のSCUトレエンセに移籍することが決まりました。トレエンセはスペイン人ディレクターが主導し、スペインの若手タレントを積極的に獲得して成長させるプロジェクトを進めており、レイナもその哲学に合致した形での加入となります。 (via AS)

26/27シーズン用の斬新なサードユニフォームを発表

クラブは公式メディアを通じて、2026/27シーズンのサードユニフォームを発表しました。この新ユニフォームは、サードキットの定番カラーであるブルーとブラックの縦縞を基調としつつ、蛍光グリーンの筆で力強く塗ったようなグラフィックが全面に施された、非常にダイナミックで斬新なデザインとなっています。

首の内側には、ベティスのファンが歌う有名なチャントのフレーズ「Siempre estuve a tu lado(いつも君のそばにいた)」が刻まれており、サポーターとの強い絆を象徴しています。このユニフォームは本日8月1日に行われるアルメリアとの親善試合で選手たちが初めて着用してピッチに立ちます。 (via ElDesmarque)

【本日の総括】

W杯の影響による開幕延期でインテル戦という強豪とのテストが追加され、チームはCLに向けた準備をさらに加速させています。アントニーやイスコといったキーマンの復帰、フラン・ガルシアの合流など明るい話題が多い一方、ストライカーや守備的MFの補強交渉は一筋縄ではいかない状況です。デオッサの去就やGK陣の再編も含め、開幕に向けたスカッドの最終調整から目が離せません!