ロドリ・サンチェスがカタールでの大活躍とベティスへの愛を語る
現在、カタールのアル・アラビでプレーするロドリ・サンチェスがスペイン紙のインタビューに応じました。中東の地で54試合に出場し14ゴール31アシストという驚異的な成績を残している彼は、先日クラブとの契約を2030年まで延長。現地では「エル・マタドール」の愛称で親しまれており、5年の居住条件を満たした暁にはカタールに帰化し、2030年ワールドカップに出場する計画も進行中です。
ベティス時代については『ペジェグリーニ監督は計り知れないほど偉大ですが、彼からの信頼を勝ち取るのは簡単ではありませんでした』と回顧。それでも『ベティスは私にすべてを与えてくれたクラブ。私は死ぬまでベティコです。昨シーズンは少し苦しんだ時期もあったようですが、CL出場権を獲得できたことを心から嬉しく思います。何年もCLに出続けて、いつか優勝してほしいですね』と古巣への変わらぬ愛情を語っています。 (via Estadio Deportivo)
契約満了のリカルド・ロドリゲス、新天地はイタリアか
6月にベティスとの契約を満了して退団したリカルド・ロドリゲスですが、33歳となった現在も新天地が決まっていません。ベティスは左サイドバックの若返りを図るためにフラン・ガルシアを獲得し、ロドリゲスとの契約延長を行いませんでした。
スイス代表としてW杯で全試合に先発出場し、アルゼンチン戦ではアシストも記録するなど健在ぶりをアピールしましたが、現在はカテゴリーを下げてイタリア・セリエBのサンプドリアへの移籍が有力視されています。サンプドリアのSDが、彼のポリバレントな能力を高く評価し、獲得を真剣に検討しているとのことです。 (via Estadio Deportivo)