⚽️ プレシーズン | ドイツ合宿のスケジュールとカンテラから9選手がトップ昇格
ベティスの26/27シーズンに向けたプレシーズンが本格始動する。選手たちは月曜日にセビージャに集合し、火曜日にメディカルチェックを受診。水曜日からトレーニングを開始し、同日中に最初の合宿地であるドイツのハルゼヴィンケルへ出発する。その後、アイルランドとマルベーリャでも合宿を行い、計6つの親善試合が予定されている。
ペジェグリーニ監督はプレシーズンにカンテラから9人の若手選手を招集した。右SBオスカル・マスケ、CBエマヌエル・エンゴラン、左SBカルロス・デ・ロア、MFグナンゴロ・ブアレ、リカ・フネス、イバン・コラレホ、左WGボルハ・アロンソ(レアル・サラゴサが関心)、右WGクワメ・ソス、FWロドリゴ・マリーナがトップチームの練習に参加する。また、U-19欧州選手権に参加中のモランテとマヌ・ゴンサレスは大会終了後に合流予定。昨季トップチームのメンバーだったアンヘル・オルティスとパブロ・ガルシア(移籍のオファーあり)も参加する。
レンタル復帰組としては、バリャドリードで活躍し2部やポルトガルからオファーがあるGKギリェルメ・フェルナンデス、レバンテでのレンタルから戻りペジェグリーニを説得して残留を望むイケル・ロサダ、そしてミランデスとグラナダへレンタルされていたFWゴンサロ・プティ(再レンタルの可能性大)が顔を揃える。
W杯でベスト16に進出しているロ・チェルソ、フィダルゴ、クチョ・エルナンデスは不参加。負傷中のアブデとアイトール・ルイバルは回復に努めており、ドイツ合宿に帯同するかは未定となっている。また、フェネルバフチェと残留交渉中のソフィアン・アムラバトも不参加だが、移籍がストップしているネルソン・デオッサはプレシーズンに参加する。(via Estadio Deportivo)