🛫 退団情報 | アルティミラら主力級の退団とR・ロドリゲスのお別れメッセージ
ベティスは夏の移籍市場で最初の大型売却を完了した。セルジ・アルティミラがスポルティング・ポルトガルへ移籍し、クラブに1825万ユーロの固定移籍金と200万ユーロのボーナスをもたらした。また、その他の退団選手も正式に発表されている。チミー・アビラは残り1年の契約を少額の違約金とともに解除し、セドリック・バカンブとリカルド・ロドリゲスは6月30日をもって契約満了となった。さらに、アドリアン・サン・ミゲルは現役を引退し、今後はコーチングスタッフ以外の別の役職でクラブに残る方向で交渉が進んでいる。Bチームでプレーしていた22歳の左SB、ダーリング・ブラディもエールディビジのSCヘーレンフェーンへ3年契約(1年の延長オプション付き)で完全移籍した。
退団が決定したリカルド・ロドリゲスは、スイス代表としてW杯に参加した後に自身の去就を決める予定だが、自身のSNSでベティコへ向けた別れの手紙を公開した。
『親愛なるベティコ・ファミリーへ。とても濃密で、忘れられない瞬間に満ちた2年間でした。素晴らしい人たちに出会い、ピッチの内外で常に自分のベストを尽くそうと努めました。マヌエル・ペジェグリーニ監督、すべてのコーチングスタッフ、チームメイト、そしてファンのみなさんに心から感謝したいと思います。このユニフォームを守れたことは名誉でした。家族も私もセビージャでとても幸せでしたし、永遠に私たちと共にある思い出を大切にします。皆さんの健康と、多くの成功、そして未来のすべてが最高のものであることを祈っています。ありがとう、そしてムチョ・ベティス』
彼はペジェグリーニ監督下で左サイドバックのレギュラーを務め、公式戦68試合に出場して3アシストを記録。チャンピオンズリーグ出場権獲得など、クラブの躍進に大きく貢献した。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)