🛬 新戦力&補強動向 | ファクンド・ベルナル獲得と左SBを巡る移籍市場の動き
マヌ・ファハルドSDは、アルティミラの穴を埋めるべく、フルミネンセからウルグアイ人MFファクンド・ベルナル(22歳)の獲得を完了させた。スペインの税務当局への税金100万ユーロを含む、総額950万ユーロでパスの100%を買い取る大型補強となった。ベルナルはすでにウルグアイでメディカルチェックを済ませており、2031年までの長期契約を結んでプレシーズン初日からチームに合流する予定だ。
今後の補強ポイントはストライカーと左サイドバックに絞られている。特に左サイドバックは、アレックス・モレノとフアン・ミランダの退団以降、ロマン・ペロー、アブネル・ヴィニシウス、復帰したジュニオル・フィルポ、そしてリカルド・ロドリゲスと入れ替わりが激しく、長年の課題となっている。ファハルドSDのリストにはカイキ・ブルーノ、エル・カルアニ、ナジーニョ、ホルヘ・サリナス、アンヘリーニョなどの名前が挙がっているが交渉は難航。本命はレアル・マドリードのフラン・ガルシアであり、移籍金の要求が下がれば合意に達する可能性がある。また、フィオレンティーナに所属するドイツ人DFロビン・ゴセンスも新たな候補に浮上している。
さらに、ダニ・セバージョスについてもクラブは獲得を諦めておらず、選手自身もSNSを通じてベティス復帰への熱意をアピールしている。また、ドルトムントの構想外となっているポルトガル人FWファビオ・シウバ(23歳)に対しても関心を示している。一方で、前述のアブネル・ヴィニシウスにはオリンピック・リヨンへの売却の可能性が浮上している。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque / SPORT)