レバンテのビクトル・ガルシアが奇跡のゴール後に正直すぎる告白
レバンテ対オサスナの試合で、レバンテのビクトル・ガルシアがクロスボールをそのままゴールネットに突き刺し、チームを救う奇跡的な同点ゴールを決めた。
しかし試合後、DAZNのインタビューに応じた彼は、劇的なゴールについて全く脚色することなく真実を告白し、視聴者を笑わせた。
『あれはシュートではなくクロスでした。嘘はつけません、後で母に怒られてしまうので』
(via ElDesmarque)
元バレンシアのマドゥロが古巣のクラブ構造の欠如を嘆く
かつてバレンシアやセビージャでプレーし、現在はオランダのテレビで解説者を務めるヘドヴィヘス・マドゥロが、降格争いに巻き込まれている古巣2チームについて苦言を呈した。
『見るのは難しいですが、少し論理的でもあります。世界中のすべてのクラブで、上層部に構造がなく、全員が向かうべき方向性のアイデアがない場合、常にそれをピッチで感じることになります。アヤックス、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッドも同じ問題を抱えています。私たちがプレーしていた頃は、メスタージャに行けば簡単に勝てるというメンタリティがありました。チームだけでなくファンもそう思っていました。今は少し違い、下位で争っているチームでさえメスタージャで勝とうというメンタリティを持っています。それを見るのは辛いですね。上層部からの何かを変えなければなりません』
(via Estadio Deportivo)