アレクシス・サンチェスが語る幼少期の極貧生活と母への誓い

チリのトコピージャ出身であるアレクシス・サンチェスが、貧困に苦しんだ自身の幼少期と家族の絆について振り返った。

『サッカーシューズを持っていなくて、母にはそれを買うお金がなかった時期がありました。新しい靴をねだりましたが、母は払えませんでした。トコピージャで生活するためのお金を得るのは簡単ではありませんでした。私は母に言いました。落ち着いて、僕はサッカー選手になって、いつかもっと良い生活をするためのお金を手に入れるからと』

彼は車洗いなどの小さな仕事でお金を稼ぎながら、布やゴムのボールで年上の子供たちとストリートサッカーに明け暮れたという。

『私は、年上の人たちとストリートでプレーしていたあの少年の夢を実現しました。私のサッカーはストリートのものです。私の母は私の最大のアイドルです』

(via SPORT)

ボーンマスのアレックス・ヒメネスによる未成年への不適切メッセージ疑惑

プレミアリーグのボーンマスに所属するスペイン人DFアレックス・ヒメネスが、15歳の少女とInstagramで不適切なメッセージのやり取りをしたとされるスクリーンショットが拡散し、大問題となっている。

流出した画像によると、相手が15歳だと明かしたことに対し、ヒメネスは『15歳の女の子とは付き合ったことがない。小さな女の子が好きだ』と返信した。しかし、事の重大さに気づいたのか、その後すぐに『君と話したのは間違いだった。問題は起こしたくない』と会話を打ち切っている。

この騒動を受け、ボーンマスは彼をフルハム戦の招集メンバーから除外した。クラブは声明で『クラブはアレックス・ヒメネスに関するソーシャルメディア上の投稿を承知しています。クラブは事実の深刻さを理解しており、現在調査を行っています。現時点ではこれ以上のコメントは控えます』と発表し、画像の真偽も含めて調査を進めている。

(via Esport3)