レアル・オビエドの巨大スポーツシティ建設計画が本格始動
レアル・オビエドを所有するパチューカ・グループが、長年の目標であった新スポーツシティの建設に向け、5月15日にシエロのラ・ベルガの土地の公正証書に署名する。約200万ユーロの投資となる。
この施設は37万5000平方メートルという広大な敷地面積を誇り、メキシコにあるグループ最高峰の施設「ラ・エスメラルダ」を凌ぐ規模となる。敷地内には7つのサッカー場、カスタマイズされたロッカールーム、医療・栄養エリア、アスリート用の住居などが完備される予定であり、オビエドの未来を担う一大プロジェクトが遂に動き出す。
(via SPORT)
元バルサ選手オルランディの心臓が16分間停止した壮絶体験
FCバルセロナなどでプレーした元選手、アンドレア・オルランディの人生を描いた伝記『Dieciséis Minutos(16分間)』が出版される。タイトルの由来は、彼が心臓発作で倒れた際に心臓が16分間も停止し、奇跡的に生還したという壮絶なエピソードからきている。
著者のイリエ・オレアルトはオルランディの親友であり、本についてこう語っている。
『非常に多くの強い感情的なショックを受けた人が、それを管理するための層としてユーモアを使うことがあります。彼ほどのエピソードを持ちながら、自分自身を笑い飛ばし、あまり真剣に受け止めすぎないサッカー選手はほとんどいません』
(via SPORT)