エルチェCF
エルチェCFが進めているクラブ悲願の新練習場『Ciudad Deportiva』プロジェクトが、着工に向けた最終局面を迎えています。敷地内の照明用電気設備の埋設工事がすでに完了しており、現在はエルチェ市役所に提出済みの「建築ライセンス(licencia de obra)」の最終承認を待つのみの段階となりました (via SPORT)。
エルチェCF
カミーノ・デ・カスティージャに位置する60,000平方メートルを超える広大な所有地には、最新鋭の練習用ピッチやクラブ施設が建設される予定です。当初計画からの手続きの遅れを乗り越え、許可が降り次第『ほぼ即時』に重機が入り本格工事が開始される見込みとなっており、インフラ面での飛躍的進化が期待されています (via SPORT)。
エルチェCF
ピッチ上では、バレンシアCFから移籍後にエデル・サラビア監督の下で大覚醒を果たした24歳のウイング、ヘルマン・バレラに欧州中から熱視線が注がれています。直近のエスパニョール戦でも圧巻の高速ドリブルからゴールを奪ったヘルマン・バレラに対し、セビージャFCをはじめ、ドイツのシュトゥットガルト、スポルティングCP、ブルッヘといった欧州強豪クラブが獲得調査に乗り出しています (via Superdeporte)。
UDラス・パルマス
UDラス・パルマスにクラブの歴史を変えるメガプロジェクト始動のニュースです。グラン・カナリア島市議会の本会議にて、練習施設『Ciudad Deportiva de Barranco Seco』の都市計画変更案が正式に可行されました。これにより、隣接する敷地を取り込み、敷地面積が現在の102,965平方メートルから156,908平方メートルへと一気に約50,000平方メートル拡張されます (via Mundo Deportivo)。
UDラス・パルマス
ミゲル・アンヘル・ラミレス会長が主導するこの大規模改修では、最新鋭の「ハイパフォーマンス・スポーツセンター」、トップチームおよび下部組織選手用の居住寮、さらに天然芝ピッチ2面と専用ロッカールームが新設されます。長年課題となっていた周辺道路のアクセス問題も同時に解消される計画です (via Mundo Deportivo)。
UDラス・パルマス
今週末のリーグ戦では、5連勝と破竹の勢いで2位につけるSDエイバルとのアウェイ戦に挑みます。相手守護神マグナゴイティアは今季無失点試合を連発する要塞ですが、ラス・パルマスの前線を引っ張るヘセ・ロドリゲスは過去エイバル戦で3ゴールを奪っている得意の相手。好調ヘセの得点力でエイバルの堅守を打ち破れるか注目が集まります (via SPORT)。