セビージャFC
ルイス・ガルシア・プラサ監督の下で好スタートを切ったセビージャFCに対するファンの熱狂が止まりません。10月12日にアウェイのエスタディオ・シウダ・デ・バレンシアで行われるレバンテUD戦向けにクラブへ割り当てられたアウェイチケット650枚が、販売開始からわずか数時間で完売しました。月曜夜という難しい開催日時にもかかわらず、熱いサポーターの大移動が確定しています (via ElDesmarque)。
セビージャFC
今季のチーム内では明暗がくっきりと分かれています。新加入フォファナと強力なダブルボランチを形成するリュシアン・アグメは、リカバリー数やタックル数でラ・リーガ上位のスタッツを叩き出し評価を急上昇させています。一方で、昨季主力として2,700分以上プレーしたホセ・アンヘル・カルモナは、フアン・イグレシアスの加入により今季わずか63分間の出場にとどまり、厳しい控えの立場に追いやられています (via Estadio Deportivo)。
セビージャFC
負傷離脱中のキケ・サラス、リュカ・スタシン、ルベン・バルガスらは個別プログラムによる調整を続けており、約2週間後のレバンテ戦での復帰を目指しています。また、代表活動に参加しているMFギオルギ・コチョラシュヴィリは、ジョージア代表として北アイルランド戦にフル出場し、ハードなタスクをこなして順調な仕上がりを見せました (via ElDesmarque)。
レアル・ベティス
レアル・ベティスのブラジル人FWアントニーがポッドキャスト番組に出演し、昨シーズン苦しめられた持病のグロインペイン(恥骨結合炎)について激白しました。アントニーは『昨季は毎試合痛み止めを服用しなければプレーできず、試合翌日は歩くことすら困難な日もあった』と明かしつつ、『今は薬を一切飲まずに100%の状態でプレーできている』と完全復活をアピールしました (via ElDesmarque)。
レアル・ベティス
ベティスのアカデミー育成の成果がナショナルチームでも証明されています。パコ・ガジャルド監督率いるスペインU-20代表のメキシコ戦に向けたメンバーに、GKマヌ・ゴンサレス、MFイバン・コラレホ、FWホセ・アントニオ・モランテの若手3名が同時選出されました。トップチームの動向に入っているマヌとホセ・アントニオ・モランテを含め、クラブの未来を担う原石たちが大きな飛躍を遂げています (via Estadio Deportivo)。
レアル・ベティス
今夏レアル・マドリードから移籍し、ペレグリニ監督の下で左サイドバックのレギュラーに定着したフラン・ガルシアが独占インタビューに応じました。過熱するバロンドール論争について問われたフラン・ガルシアは、『ベティス出身のファビアン・ルイスはクラブと代表の両方でタイトルを勝ち取り、決定的な仕事をしてきた。華やかな派手さはなくとも、彼こそが最高の栄誉にふさわしい』と熱弁を振るいました (via Estadio Deportivo)。