RCデポルティーボ
RCデポルティーボは代表ウィークを利用してポルトガル2部のペナフィエルと親善試合を行い、2-2の引き分けで終えました。エメリク・オーバメヤンが膝の手術で約2ヶ月離脱、エダハリが手首の手術で数週間離脱、ビル・ンソンゴが代表離脱という前線崩壊の危機の中で行われた試練の一戦となりました (via SPORT)。
RCデポルティーボ
このピンチでヒーローとなったのが、下部組織出身の19歳FWケビン・サンチェスでした。先発に抜擢されたケビン・サンチェスは、イエレマイの絶妙なラストパスから鮮やかな2ゴールを叩き込み、離脱者が相次ぐファーストチームの救世主として鮮烈なアピールに成功しました (via SPORT)。
RCデポルティーボ
イダルゴ監督は後半にレアンドロ・アルティエリやマウロ・ヴァレイロらユース所属の若手3選手を次々とピッチへ送り込み、実戦での適性をテストしました。試合は後半不運な形から失点し勝利こそ逃したものの、10月2日にリアソルで予定されている名門FCポルトとの親善試合に向けて貴重な収穫を得る一戦となりました (via SPORT)。
マラガCF
マラガCFのMFカルロス・ドトールが取材に応じ、直近の試合で起きた判定トラブルとVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の運用に対して激しい怒りを表明しました。ドトールは『ラ・リーガのような最高峰のプロリーグで、VAR機器の技術的トラブルによって判定が正常に行えない事態が起きるのは到底受け入れられない』と痛烈に批判しました (via Estadio Deportivo)。
マラガCF
前半終了間際の重要な局面で、ミリ単位の超微細なオフサイドによってゴールが取り消された判定に対し、ドトールは『映像確認すらまともにできない状況で、ゴールという最も価値ある瞬間を一方的に削り取られるのはあまりにも不条理だ』と不満を吐露。判定ツールの厳密すぎる運用とシステムの欠陥に対する不信感をあらわにしました (via Estadio Deportivo)。
マラガCF
昨季のセグンダ昇格の立役者であるドトールは、チームの負傷禍や判定問題といった不運が続く現状に触れつつも、『不平不満を言い続けても勝ち点は増えない。自分たちがピッチ上で圧倒的なパフォーマンスを見せ、不確定要素を吹き飛ばすしかない』と語り、チームのメンタリティ引き締めを誓いました (via Estadio Deportivo)。