ネグレイラ事件でマドリードが新たな司法攻勢、バルセロナのコンプライアンス文書を要求
レアル・マドリードは「ネグレイラ事件」をめぐり、バルセロナ第1予審裁判所に対して捜査期間の6ヶ月延長を正式に要請しました⚖️クラブは、治安警察の捜査によって継続的なスポーツ汚職犯罪の直接的および間接的な証拠がすでに固まっていると主張しており、略式手続きへと進むべきだと考えています。今回の要請では、FCバルセロナに対して2010年から2018年までのコンプライアンス(法令順守)システムに関する全文書を提出させ、汚職防止の管理体制が本当に機能していたかを確認することを求めています📁マドリード側の主張によれば、ネグレイラ氏関連企業への支払いに関しては意図的に内部統制が停止されており、社内で支払いの承認手続きや監査に疑問を呈した者は誰もいなかったと指摘しています。また、スペインサッカー連盟(RFEF)や審判技術委員会(CTA)の構造的欠陥が長年にわたる「組織的腐敗」を可能にしたと非難しており、未解決の上訴や証拠調べを完了させるためにも捜査の継続が必要だと訴えています。クラブはUEFAに対しても、調査対象期間中にバルセロナが獲得したタイトルの剥奪を検討するよう要請しており、徹底追及の構えを崩していません。(via Mundo Deportivo)