カンテラ選手の売却戦略で巨額の資金を調達、バルデペーニャスとアルバロ・ロドリゲスが移籍
レアル・マドリードはカンテラ(下部組織)で育った若手選手の保有権を50%売却するという戦略で、この夏すでに1億3500万ユーロもの資金を調達しています💸その最新の例として、カスティージャの守備の要であり、昨シーズンはトップチームデビューやユースリーグ優勝も果たした19歳のビクトル・バルデペーニャスが、セリエAのフィオレンティーナへ移籍金800万ユーロで完全移籍しました。プレシーズンをモウリーニョ監督の下で過ごす案もありましたが、フィオレンティーナ側が合流を急いだため契約が加速しました✈️さらに、昨季エルチェへレンタル移籍し7ゴールを挙げてチームの1部残留に貢献した22歳のウルグアイ人FWアルバロ・ロドリゲスも、プレミアリーグのボーンマスへ移籍金2500万ユーロで移籍することが決定しました。このうち50%の1250万ユーロがマドリードの金庫に入ります💰ロドリゲスは『ここで過ごした毎分を楽しんだし、ファンからの愛情は本当に素晴らしかった。プレミアリーグでプレーするという子供の頃からの夢が誕生日に叶った。自分が何ができるか証明したい』と喜びを語っています。(via ElDesmarque)