W杯準決勝でのマドリード所属選手の活躍とエンバペのフラストレーション
W杯準決勝のフランス対スペイン戦では、マドリードの選手たちが様々なドラマを見せました🎭フランスのキャプテンとして今大会8ゴールを挙げ、ウーゴ・ロリスを抜いてフランス代表のW杯最多出場記録(21試合)を樹立したエンバペですが、この日はスペインの徹底マークに苦しみました。左サイドからチャンスを伺うも、前半は枠内シュートゼロ、ドリブル成功も5回中1回のみに封じ込まれました🚫後半64分には強烈なシュートを放つ場面もありましたが、新チームメイトであるククレジャにブロックされるなど不発に終わりました。試合終盤の86分にはフラストレーションを爆発させ、時間を稼ぐ相手GKのウナイ・シモンを小突くジェスチャーを見せてイエローカードを受ける一幕もありました🟨これにはスペインベンチからレッドカードを求める声が上がり、メディアからも『チームメイトとして悪い行いだ』と批判を浴びました。スペインの2点目が入った際の中継映像に映ったエンバペは呆然とした表情を浮かべていました。一方、中盤で先発したチュアメニもスペインの圧倒的なパスワークの前になす術がなく無力で、スペインに先制PKを与えた判定の際には審判に猛抗議する姿が見られました💢ベンチスタートだったコナテは最後まで出番がなく、デシャン監督の序列で第4CBであることが明確になりました。対照的に、新加入のククレジャは前半早々にイエローカードをもらいながらも、フランスの強力なアタッカー陣であるデンベレやオリーズを完璧に封じ込め、90分には決定的なシュートブロックを見せるなど、攻守にわたってスペインの決勝進出に大きく貢献する素晴らしいパフォーマンスを披露しています🌟(via SPORT)