デイヴィッド・ワシントン

セビージャはチェルシーの21歳ブラジル人フォワード、デイヴィッド・ワシントンのレンタル獲得交渉を依然として打ち切っておらず、並行して進めています。

すでにスタッシンの獲得合意を取り付けたものの、クラブはスタッシンとワシントンの「両獲り」を完全に排除してはいません。ワシントンはチェルシーで主に下部組織での登録となっており、トップチームではこれまで3試合の出場に留まっています。セビージャ側はレンタル移籍での加入を目指して、チェルシーとのクラブ間交渉を最後の最後まで継続していく意向です。 (via SPORT / Estadio Deportivo / Mundo Deportivo)

【本日の総括】

移籍市場最終日を迎えたセビージャFCは、ルーカス・スタッシンの獲得合意を皮切りに、ウイングやセンターバックの補強交渉を極限まで進めています。ルーベン・バルガスの残留練習復帰がチームに新たな光をもたらす一方、ファビオ・カルドーゾの退団泥沼化など、一刻を争う交渉が続いています。今夜23時59分のタイムリミットまで、その一挙手一投足から目が離せません。