中国大使が語る『ムバッペ事件』の現在地
🇨🇳 キリアン・エムバペがクラシコ後に語った『中国の独裁者(毛沢東)の画像に自分の顔を合成したコラ画像』を巡る問題について、駐スペイン中国大使のYao Jing氏がサラマンカ大学のフォーラムで現状を説明しました。
大使は『今回の不運な出来事は中国の多くの人々の感情を傷つけた。人々がこの状況を消化するには時間が必要だ』とコメント。『公式な交渉という形ではないが、相互尊重に基づいた対話とコミュニケーションをラ・リーガやレアル・マドリードと継続している』と語りました。
レアル・マドリードおよびキリアン・エムバペからの正式な謝罪文は中国政府および国営放送CCTV側に届いており、大使も受領を確認していますが、中国国内でのラ・リーガ中継(特にレアル・マドリード戦)の放送再開時期については『まだ時間がかかる』とし、慎重に対話が進められています。(via SPORT)
カスティージャからセビージャへ渡った若き守護神フラン・ゴンサレス
🧤 今夏レアル・マドリードのカスティージャからセビージャFCへ移籍した21歳のGKフラン・ゴンサレス(フラン・ゴンサレス)が、地元紙『Leonoticias』の取材に応じ、現在の胸中を語りました。
コパ・デル・レイ(スポルティング de Hortaleza戦)で待望のデビューを果たし無失点勝利に貢献したものの、リーグ戦ではウラホディモスの控えに甘んじているフラン・ゴンサレス。『若手ゴールキーパーにとって、移籍してすぐに正GKになれないのは当然のことだ。カスティージャでのステップはやり切ったと感じ、セビージャという素晴らしい歴史あるクラブで挑戦する道を選んだ。出番がないことに焦りは一切ない。いつでも出番が来た時に責任を果たす準備はできている』と、堂々としたプロ意識と誇りを覗かせました。(via Estadio Deportivo)