カンテラの星ミケル・ロドリゲスが悔しさを晴らすプロ初ゴール
57分にデニス・スアレスに代わって投入された、レアル・ソシエダの下部組織出身のミケル・ロドリゲスが、1部リーグ初ゴールを記録しました。85分にマリアーノからの完璧なスルーパスを受け、David Soriaと完全に1対1になる大決定機を迎えましたが、力んだシュートを阻まれて頭を抱えるシーンがありました。しかし94分、ヘタフェが前がかりになった隙を突き、カウンターからマリアーノが左サイドを独走。ゴール前に並走したミケルに対し、マリアーノから無私のアシストパスが届くと、今度は落ち着いてゴールへ流し込んで3-0と突き放し、自身のプロ初ゴールを最高の形で飾りました。(via SPORT)
【本日の総括】
デポルティーボ・アラベスは今シーズン開幕戦でヘタフェを3-0で下し、暫定ながら見事にリーグ首位に立ちました。ルカス・ボイェの直前離脱や交代時の規律を巡るベンチでの激しい衝突など、緊迫した瞬間がありながらも、57分から投入されたマリアーノ・ディアスが1ゴール2アシストと完全なゲームチェンジャーとして躍動。キケ監督の信頼に応えたマリアーノの復活劇と徹底されたクリーンシートが、新シーズンに向けたチームに計り知れない自信をもたらしています。