マリアーノが吐露した苦悩の日々と父親への恩返し
昨シーズンは公式戦わずか12試合の出場にとどまり、最後のプレーも3月8日のバレンシア戦でのわずか6分間だけという苦境にいたマリアーノ。退団の噂やセビリアでの不遇、過去のクデ監督との対立など、長く苦しいカルバハルを過ごしてきました。ゴール後にユニフォームを脱ぎ、怒りを込めてお祝いしたことについて、マリアーノは『これまでずっと辛い時間を過ごしてきた。誰もがプレーしたいと願うものだが、ここからまた再スタートを切ることができた。この調子を維持してチームを全力で助けたい。お祝いには確かに少し怒りも混ざっていた』と語りました。さらに、遠方からわざわざ見守りに来てくれた自身の父親へ向けて、『このゴールは家族全員、そして遠くから見に来てくれた父親に捧げたい。彼にこの瞬間を届けることができて本当に嬉しい。まずはチームが早く目標を達成し、自分にとっても最高のシーズンになるよう願っている』と涙ながらに感謝を表しました。(via MARCA)