マリアーノ・ディアスが1ゴール2アシストの神がかり的パフォーマンス

57分にアイトール・マニャスに代わって投入されたマリアーノ・ディアスが、約30分間のプレーで完璧にゲームを支配しました。74分に精密な右サイドからのクロスでナウエル・テナグリアの先制ヘディング弾をアシスト。さらに92分、カウンターから放った自身のシュートが相手DFサゾノフにブロックされるも、こぼれ球をペナルティエリア手前からダイレクトで豪快に右足ボレーで叩き込み、David Soriaの守るゴール右上隅の死角に突き刺して2点目をマーク。94分にはカウンターから再び独走し、並走したミケル・ロドリゲスに無私のパスを送り3点目をアシストしました。ラ・リーガでのゴールは、レアル・マドリード時代の2022年5月15日のカディス戦以来、実に4年3ヶ月ぶりの出来事です。SNS上でもサポーターが熱狂し、往年の怪物になぞらえてマリアーノ・ナザリオと呼ぶ声も上がっています。(via ElDesmarque)