移籍・退団

👋 今季限りで契約満了となる選手たちの動向が明らかになりつつあります。トルコのトラブゾンスポルからのレンタルで加入していた26歳のフランス人MFバティスタ・メンディが、自身のSNSでセビージャへの別れを告げました。彼は『挑戦と学びに満ちたシーズンでした。良い時も悪い時も支えてくれたすべての人に感謝します。このユニフォームを着られたことは名誉でした』とメッセージを発信しました。シーズン序盤はマティアス・アルメイダ監督やルイス・ガルシア・プラサ監督の下でレギュラーとして活躍していましたが、徐々に出場機会を失い、最終的に公式戦28試合出場(1641分)、1ゴールという成績でトルコへ戻ることになります。

その他、残留を希望しているキャプテンのネマニャ・グデリをはじめ、退団が決まっているアレクシス・サンチェスや現役引退を決断したセサル・アスピリクエタ、さらにはアドナン・ヤヌザイ、レンタル組のニール・モペイ、オディッセアス・ヴラホディモスらも6月30日で契約が切れますが、クラブの売却問題やスポーツディレクター不在の影響で彼らの去就は不透明なままです。(via Estadio Deportivo)