オソにフィオレンティーナから1200万ユーロのオファー

移籍市場でのセビージャの放出の動きは活発化しており、ホアキン・マルティネス・”オソ”に対してもイタリアから具体的なオファーが届いています。

フィオレンティーナが1200万ユーロのオファーを提示し、スポーツディレクターのファビオ・パラティチが獲得を強く推し進めています。フィオレンティーナ側は今週末にも取引を完了させたい構えで、選手の代理人はすでに4年契約という条件でイタリアのクラブと合意している模様です。

オソとセビージャの契約は2027年6月30日まで残っており、契約解除金は2000万ユーロに設定されています。セビージャはクラブとの契約更新を試みましたが合意には至りませんでした。来季終了時には契約満了が近づくため、より安価に獲得できると見込んだ複数のクラブが関心を寄せていました。

オソは昨季トップチームで24試合に出場し、2ゴール4アシストを記録して残留に大きく貢献しました。この活躍により、両親の出身地であるアルゼンチン代表のスカローニ監督からも招集に向けた接触を受けており、その価値は高まり続けています。

(via Estadio Deportivo)