メディカルレポート マルカオとオソが新たに負傷離脱
親善試合の終了直後、クラブからメディカルレポートが発表され、新たに2選手の負傷が明らかになりました。
ホアキン・マルティネス・”オソ”は右足首の軽い捻挫を負い、予防措置として試合を欠場しました。症状は軽く、来週にはグループ練習に復帰する見込みです。
一方で懸念されるのがマルカオです。彼は右大腿四頭筋に筋肉の浮腫を抱えており、現在は経過観察中となっています。加入以来怪我が絶えず、昨季後半も足の舟状骨骨折の手術で長期離脱を経験しているだけに、またしてもプレシーズン序盤での離脱となりました。
この他、練習初日に恥骨炎と診断されたアンドレス・カストリンが治療を続けており、同じく初日に筋肉の重傷を負ったアルフォン・ゴンサレスは少なくとも9月上旬まで離脱することが確定しています。
(via Estadio Deportivo, ElDesmarque)