将来の売却益に関する権利保有選手リスト

クラブは過去に放出した選手の将来の売却益や買い戻しオプションを多数保有している。リキ・プッチは50%、エスタニス・ペドローラは50%(買い戻し700万ユーロ)、アブデは20%、ミカ・ファイルは30%(買い戻し2500万ユーロ)、ヴィトール・ロッキは20%、フェラン・ジュグラは20%、アルトゥール・メロは15%、イル・アコマシュは50%(買い戻し1000万または1200万ユーロ+優先交渉権)、フリアン・アラウホは50%(買い戻し720万ユーロ+優先交渉権)をそれぞれ保有している。チャディ・リアドとフラン・トリカオについても権利(トリカオは優先交渉権)を保有している。セルジーニョ・デストについては将来の売却益の約20%を保有しており、現在バイエルン・ミュンヘンが獲得に興味を示している。移籍金が2500万ユーロに達した場合、バルサは500万ユーロを得ることになる。なお、オスカル・ミンゲサとミカ・マルモルについては契約満了によりフリーとなるため、クラブの保有権利は消滅する。

(via SPORT)

ワールドカップに15人の選手を輩出

ワールドカップ・アメリカ、メキシコ、カナダ大会に参加する各国代表に、バルサから合計15人の選手が選出された。スペイン代表にはジョアン・ガルシア、パウ・クバルシ、エリック・ガルシア、ペドリ、ダニ・オルモ、ガビ、ラミン・ヤマル、フェラン・トーレスの8人が名を連ねている。その他、ジュール・クンデ(フランス)、ジョアン・カンセロ(ポルトガル)、ロナルド・アラウホ(ウルグアイ)、フレンキー・デ・ヨング(オランダ)、ハフィーニャ(ブラジル)、マーカス・ラッシュフォード(イングランド)、ハムザ・アブデルカリム(エジプト)がそれぞれの代表チームでプレーする。これはマンチェスター・シティ(19人)、バイエルン・ミュンヘン(18人)、アーセナル(16人)に次ぐ世界4位の派遣人数である。

(via SPORT)