ベルナルド・シウバとのフリー獲得合意

6月でマンチェスター・シティとの契約が切れる31歳のベルナルド・シウバとフリーでの獲得合意に達している。現在は他の選手の放出によるサラリースペースの確保を待っている状態である。フリック監督は中盤の補強というよりも、イニゴ・マルティネス退団後に欠けているリーダーシップを求めている。フリックは『我々にはピッチ上でリーダーシップを発揮できる選手が必要だ。重要な場面でそれは重要になる。チャンピオンズリーグの準々決勝や準決勝ではそれが必要だ。どちらの方向に進むべきかを示せる選手が必要だ。昨シーズンはイニゴ・マルティネスという素晴らしいリーダーがいた。我々は移籍市場で適切な決断を下さなければならない』と語っている。グアルディオラ監督も『私が彼をキャプテンに選んだのには理由がある。私たちが大きな問題を抱えていた時、彼はいつもそこにいた。ポジションは関係ない。彼は常にチームにとって何がベストかを考えている』、『彼はかけがえのない存在だ。ベルナルドがいない時は、別のシステムでプレーしなければならない。彼は何でもできる。ゴールキーパー以外のどのポジションでもプレーできる選手を持つことは、監督の夢だ』と絶対的な信頼を寄せていた。この獲得はジョアン・ラポルタ会長の公約でもあり、2022年7月30日のアメリカツアー中、ロックフェラー・センターでのイベント後のカクテルパーティで、会長は『ベルナルド・シウバを獲得するぞ...そしてデ・ヨングも残留させる!』と宣言していた。

(via MARCA)

ジョアン・カンセロの完全移籍交渉

ジョアン・カンセロの完全移籍に向けてアル・ヒラルと交渉中であるが、難航している。カンセロとは既に2年契約で個人合意に達している。アル・ヒラルのインザーギ監督はカリム・ベンゼマやカンセロを構想外にしており、カンセロ自身もサウジアラビアでのプレー継続を望んでいない。アル・ヒラルはマンチェスター・シティから2000万ユーロで獲得した経緯があるため、移籍金として1000万ユーロを要求している。しかし、バルサと代理人のジョルジュ・メンデスは、移籍金をほぼ象徴的な額まで引き下げるよう求めている。

(via SPORT)