アンス・ファティのモナコ完全移籍と音楽活動
アンス・ファティはモナコへの完全移籍が間近に迫っている。モナコは1100万ユーロの買い取りオプションを行使する構えである。バルサは将来の売却益の割合を高く要求しているが、モナコは10%を主張して交渉が続いている。6月30日までにこの取引が完了すれば、移籍金と給与削減を合わせて約2000万ユーロの資金が捻出できる。ファティは今季モナコで30試合に出場し12ゴール(うちチャンピオンズリーグで1ゴール)を記録し、復活を遂げた。また、モナコでチームメイトのポール・ポグバと一緒にスタジオに通い、音楽活動を開始している。6月19日にはファーストシングルとなる「Sea como Sea」をリリースする予定であり、本人はSNSで『ついに大きなニュースをお知らせできます! 6月19日に私の最初の音楽シングルが到着します。とてもワクワクして作った特別なプロジェクトです』と発信している。
(via SPORT)
マルク・カサドとルーニー・バルドグジの放出検討
1000分強しか出場機会を得られなかったマルク・カサドは退団を検討している。代理人のジョルジュ・メンデスがヨーロッパやサウジアラビアからのオファーを保持しており、バルサは移籍金として最低2000万ユーロを要求している。また、20歳のルーニー・バルドグジについても、フリック監督が『もし残っても出番は少ない』と明言している。バルドグジ本人はレンタル移籍を希望しており、ヨーロッパから10以上のオファーが届いている。バルサ側は買い戻しオプション付きの売却を希望しているが、レンタル移籍も容認する姿勢である。
(via SPORT)