プレシーズンマッチ 英国シェフィールド・ユナイテッド戦で初黒星も好感触
レバンテUDはパラドール・エル・サレールにて無観客および中継なしの環境で、イングランド・チャンピオンシップに所属するシェフィールド・ユナイテッドとのプレシーズンマッチを実施しました。結果は1-2で敗れ、ルイス・カストロ監督率いるチームにとってプレシーズン最初の黒星となっています。
レバンテの唯一のゴールは、背番号7を背負うロジェール・ブルゲが記録しました。試合後、ブルゲは敗戦にもかかわらず前向きな姿勢を示し、『最初はチームの状態が良くなく2失点を喫してしまいましたが、後半はガラリと形が変わり、多くのチャンスを作ることができました。これを続けていけばきっと上手くいくはずです』と手応えを語っています。
また、自身のゴールについては『ゴールを決められたのはいつでも嬉しいことですが、今回は同点に追いつくには不十分でした』と振り返り、チームの課題として『最後のアタッキングサードでの決定力を欠いていました』と分析しました。
昨シーズン、チームは残留を果たしており、ブルゲは『チームは早くピッチに戻りたいとウズウズしていました。シーズンに向けてエンジンをかけ、ガソリンを補充しているところです。チームはすごく良い動きをしていますし、よく機能しています。結果よりも良い感触を得られたことが重要です』と、新シーズンへの意気込みと充実感を口にしています。 (via SPORT)